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蛍光X線(RFX)型厚さ計 モデル105T

       
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非金属基材上の厚さ/重量を連続測定
ビデオテープ、オーディオテープ、フロッピーディスク等の生産ラインで使用されています。

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sq spacer 特長
maru spacer 薄いコーティング測定(40〜90μm)
maru 非接触、片面測定
maru 特許AGC(自動ゲインコントロール)
maru 標準化不要
maru バインダや基材の厚み変動に影響されない
maru 小スペースへの設置が容易
maru 高信頼性
maru 低価格
maru パスライン変動に影響されない (± 1.5mm )
maru 測定スポットが小さい(7mm)
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sq spacer 概要
NDCのモデル 105T 厚さ計は、 シンプルで信頼性の高いセンサです。非金属フィルムや基材上の薄膜を高精度に連続測定します。 測定は、酸化鉄 (Iron Oxide) 、亜鉛などのような原子番号の高い元素が対象です。 小型のセンサプローブを、被測定物の片側に設置します。 シートやウェブには接触しません。尚、32 ビットのCPUタッチスクリーンインターフェースにより画面表示、オペレーターインターフェース、プロダクトレシピの入力、レポート出力等の生産管理が行えます。
 
sq spacer 測定原理
測定は、蛍光X線の原理を応用しています。 コーティング面にガンマ線を放射すると金属原子の電子は強くゆすぶられます。ゆさぶられる金属原子は、励起し蛍光X線を放出します。 放射された蛍光X線は、金属膜の質量に比例するので厚さが測定できます。 シンチレーション、光電子増倍管検出器(PMT)が効率よく蛍光X線をパルスレートに変換します。これは、光の強度に比例し厚さに変換されます。 センサの老化、周囲温度の変化、電圧変動に対し、特許のAGC(自動ゲインコントロール)技術により検出器を自動的に補償します。 ベータ線の様に定期的な標準化の実行は不要です。  
 
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