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赤外線透過型センサ(極薄フィルム向け) モデルTFG710S

       
spacer TFG710Sは、極薄フィルムや無延伸フィルムのプロファイルを高精度・高分解能でインライン測定します。 spacer
     
sq spacer 概要
TFG710Sは、環境条件や変化に影響を受けずに、高精度にインライン測定ができます。 一般的に広く使用されている放射線センサは、湿度、気圧、ギャップ温度、ほこりなどに影響されやすく 、頻繁な標準化、特別な構造のスキャンニングフレームやセンサ、条件の設定、冷却などの対策を行なう必要があります。 その上、S/N比の劣化や精度を維持するために、定期的な線源の交換が必要です。これらにより測定能力を下げ、また高額なメンテナンス費用を必要とします。

今までにも多くの企業・研究機関が、極薄フィルム測定向けに近赤外線方式を開発しています。しかしながら、近赤外線の波長が、薄いプラスチックフィルムの厚さに近いために発生する「光学干渉(OFI)」の破壊的な影響により、それらのセンサはいくつかのアプリケーションでは使用できません。

TFG710Sは、他社のセンサと違い、独自の光学系とアルゴリズムにより、光学干渉の影響を受けません。
     
sq spacer 特長
maru spacer 無延伸、二軸延伸フィルム向けに設計
maru 極薄フィルムの厚さ測定
maru 高速スキャンニングによるリアルタイム測定
maru 光学干渉(OFI)に影響されない光学系
maru パスライン、温度、湿度、気圧、もや、そして配向の変化に影響なし
maru フラッタリングに影響されないため、スキャンニングに特別な機構が不要
maru Pm147ベータ線センサ以上の精度
maru 高速スキャンニングでの高分解能測定
maru シンプルな較正−特別な治具や技能は不要
maru 非放射線センサのため、放射線取扱主任者や使用許可申請が不要
   
sq spacer 効果
maru spacer 迅速な生産目標値への到達
maru 不良品の減少
maru 品質の向上 − 平均厚さ、ばらつき
maru ロール巻き姿の改善
maru 原料削減
maru 低COO
   
  >> 測定原理
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