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金属表面向け膜厚センサ モデルSR710S

       
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SR710Sは、従来は困難であった金属表面の膜厚測定を高精度に行なえる、革新的なコート厚さ/重量のインライン測定センサです。

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sq spacer 概要

SR710Sは、金属やメタライジングされた物質を含んだポリプロピレン、紙やボードの光沢あるシートの薄膜コーティングを、高精度・高信頼性で測定できる最新のインラインセンサです。

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また、最適なコーティングの濃度と高価な原材料を効率良くコントロールすることで、今までにない経済効果を短期間に得ることができます。
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SR710S は、鏡面板の単層そして多層の有機体膜、さらには水のコーティング層の測定に最適なセンサです。 バリア性を持たせるために使われている有機体コーティングの包装材、あるいは、自動車部品や缶などの金属処理のスタンプ工程に必要な潤滑剤のコーティング層を測定できるよう設計されています。
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従来より20gsm 以下のコート重量測定には厄介な問題がありました。それは光学干渉(OFI)により、測定波長領域において変動を起こし、結果を頻繁にゆがめてしまう現象です。 SR710は独自の光学系により、この問題を解決し、高精度・高再現性・高安定性を備え、20gsm 以下のコート重量測定において、最も信頼性の高いインライン測定ソリューションを提供します。
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データを最小7.5ミリ秒の周期で高速にデータを取込み、周囲の照明、温度、湿度の変化に影響されずS/N比と測定安定性に優れています。
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インライン測定データとコート重量のコントロールは、最適な制御によりスタートアップの短縮や高価な原材料の使用量の削減が行えます。 さらに、ダイブロックが引き起こす幅狭の筋欠陥を早期に発見することができます。
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SR710Sは、スキャンニングフレーム、プロファイルディスプレイ、データログなどと統合した、計測制御生産プロセス管理システムとして使用できます。
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sq spacer 特長
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sq spacer 効果
独自の光学系、デュアル・ディテクタ・リファレンシング技術
maru spacer 光学干渉を排除
maru 長期安定性
maru 周期的な再較正が不要
maru 周囲環境に影響されない
maru 高速のデータ取込により高精度測定
maru spacer 1台のセンサで最大4種類の多層膜測定が可能
maru オーバースペックで生産することなく、原材料使用量を削減
maru 連続した測定とプロセスの情報管理により、スクラップを削減
maru インライン測定によりスタートアップ、グレードチェンジ時間を短縮
maru プロセスの連続した高精度測定/制御により品質が向上
   
   
sq spacer SpeedCal
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sq spacer 用途
maru spacerspacer 据付期間を短縮
maru 厄介な較正を軽減
maru spacer 缶材
maru フレキシブルパッケージ
maru 金属蒸着フィルムおよび紙
maru スチールシート
maru TVシャドウマスク
maru エアコンホイル
maru 防腐用包装材
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