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X線反射型センサ モデル318

       
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X線反射型センサは、他方式では得られない測定範囲、片面方式、設置コストが安い、ベータ線ゲージと同等の測定性能など、優れた特長を持つセンサです。
また放射線と異なり、ライセンス取得の費用や管理上の問題がありません。

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sq spacer 概要
モデル318 X線反射型(後方散乱型)センサは、プラスチックのエクストルージョンや加工処理工程、カレンダー工程、紙,不織布や繊維などの製造工程において必要な精度を満足させる測定装置です。設置が簡単で、初期費用、運用費用、保守費用などを低く抑えた設計となっています。
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このセンサは、その性能と経済性において重要な利点があります。片面方式ですので、スキャナの購入費や、設置費、維持費を削減することができます。
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本機は従来のベータ線ゲージと同等の測定性能を有しており、高速スキャンが可能です。これにより迅速に製品を規格内でコントロールし、スクラップや不良品を減らすことができます。また放射線源を使用していませんので、特別な免許を取得することなくユーザー自身による保守を行うことができます。
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これらの特長を生かし、モデル318は優れた測定性能を提供しつつ、低コストでの購入、運用、保守を実現しました。
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ストリーク検出、測定精度または成分検出能力を最適化するよう、センサは、X線エネルギーを調整できる設計となっております。NDCの販売担当者とご相談の上、御社の用途や製品群に最適なセンサ構成を選定して下さい。
spacer m318
 
sq spacer 特長
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sq spacer 用途
maru spacer 同等の放射線ゲージに比べて、坪量/厚みの測定範囲がはるかに広い
maru spacer 高安定化高圧電源により優れた測定安定性を確保
maru spacer 片面センサのため、性能を損なうことなくスキャナコストの低減を実現
maru spacer 高速スキャンにより高速幅広ラインで性能発揮
maru spacer 放射線源不使用
maru spacer 低フォトンエネルギーを使用しているので、遮蔽が容易
maru spacer センサ停止時における残留放射線の危険性なし
maru spacer 精度の径時劣化なし
maru spacer 片面センサ/スキャナのため、設置が簡単
maru spacer 取り扱い上の法的規制が少なく、放射線源に関するライセンスが不要
maru spacer エクストルージョンやカレンダーリングされたフィルムやシート
maru spacer コーティングや加工処理ライン
maru spacer 紙やボード
maru spacer 不織布
maru spacer ゴム
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