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赤外線反射型センサ モデルIG710S

       
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IG710Sは、ウェブの塗工量と水分量を最適に測定するための革新的な赤外線反射型センサです。

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sq spacer 概要
IG710Sにより生産プロセスの最適化、そして徹底的に製品の品質を改善することができます。
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最新の技術を採用したIG710S は、確実な制御が求められる生産スピードが速い製造プロセスにおいて、高速かつ高精度の測定を可能にします。
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NDCの赤外線技術により測定波長が選択でき、またサブストラクト方式(塗工前と塗工後のトータル量の差から塗工量を算出)が不要のため、シンプルかつ高精度に測定することができます。
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maru spacer オーバースペックの生産抑制による原材料使用量の削減
maru 連続測定と生産状況の把握によるスクラップの減少
maru 立上げ時間及び製品換え時間の短縮
maru インライン測定により目標値(塗工量、水分量)に達する時間を短縮
maru 連続測定とプロセス制御により品質が向上
maru 高精度センサによる品質改善
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IG710Sは、プロセス制御導入の際に不可欠な長期安定性を得るために、LAPDOG分光技術を採用したデュアルディテクタを採用しました。 IG710Sの特長である仮想フルスペクトラム( VFS )技術により、数多くのキャリブレーションモデルを用意し、ロバスト性の向上に使用されています。 また、基材の色あるいは重量の影響を受けない新しいアルゴリズムを採用した設計は、頻繁なキャリブレーション作業を軽減します。

IG710Sは、1台で4種類までの測定が可能です。多層膜の測定に必要なコストと設備を減らすことができますので、少ない投資で高い成果が得られます。


独自の光学系フィルター技術により、周囲の光源、湿度、そして温度による影響を受けず高精度測定ができます。

8000 TDIPro.Net TDI などのオペレーションシステム、スキャンニングフレームと組み合わせて、計測制御生産プロセス管理システムとして使用できます。

 
sq spacer 特長
独自の光学系、デュアルディテクタリファレンシング技術
maru spacer 光学干渉を排除
maru 長期安定性
maru 周期的な再較正が不要
maru 周囲環境に影響されない
maru 高速のデータ取込による高精度測定
     
sq spacer 経済効果
maru spacer 1台のセンサで最大4種類の多層膜測定が可能
maru オーバースペックで生産することなく原材料使用量を削減
maru 連続した測定とプロセス情報によりスクラップを削減
maru スタートアップ、グレードチェンジ時間の短縮
maru プロセスの連続した高精度測定と制御により品質が向上
 
sq spacer SpeedCal
sq spacer 用途
maru spacerspacer 据付期間を短縮
maru 厄介な較正を軽減
maru spacer 粘着剤
maru シリコン
maru 水分
maru アクリル、PVDCのバリアコーティング
maru クレーコーティング
maru ノンカーボン紙
maru ポリマーコーティング
maru ワックス
maru ホットメルト
 
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