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ガンマ線バックスキャター型センサ モデル100

       
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ウェブの厚みあるいは坪量をインラインで測定する放射線センサです。
このセンサの特長は、片面測定、デジタル処理、小型、シンプル、そして優れた安定性と精度です。

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sq spacer アプリケーション
maru spacer ブロウン・フィルム
maru キャストフィルム&シート
maru ラバー、ビニール
maru コーティング& ラミネーション
maru 不織布 、織物
maru 複合材
maru
maru プラスチックパイプ
 
sq spacer 概要
NDCのガンマ線バックスキャター型センサは、プルーブ内に線源と検出器を一体にして収めた小型のセンサです。
そのためシートやウェブを片面で測定できます。 測定原理は、コンプトン効果、光子の後方散乱を利用しています。一般的には、ガンマバックスキャター(GBS)と呼びます。 GBS方式は、他の測定方式のセンサと比べ、導入及び据付に費用が掛かりません。
また、最も容易に信頼性を必要とする測定に導入できます。

 
sq spacer 特長
maru spacer 小型
maru   片面測定
maru   容易な較正
maru   標準化が不要
maru   優れた安定性&精度
maru   100%のデジタル技術
maru   金属ロール上での測定が可能
 
sq spacer 測定原理
ガンマ線バックスキャター型センサの測定原理は、コンプトン効果です。ガンマ線(光子)は、測定試料に放射され光子の多くは後方散乱し、1部は吸収されます。 後方散乱した光子は、シンチレータで検出され発光します。 この光は、光電子増倍管(PMT)で電気パルスに変換され増幅されます。 PMTの出力は、パルストレインです。その振幅は、ガンマ線(光子)のエネルギー量に比例し、パルスのレート(単位当りのパルス数)は、測定した材料の質量(単位当りの重量)に比例します。  
 
sq spacer リニアな較正カーブ
複合材の比重に影響しないセンサとベースになるリニアな較正カーブにより較正がとても簡単です。
ほとんどの場合、一つの較正カーブで済み、各試料に対し、オフセットとスロープの調整で較正カーブの最適化が行えます。
 
 
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