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赤外線透過型センサ モデルFG710S

       
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FG710Sは、包装材向けに用いられるポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステルなどのプラスチックフィルムの厚さ測定に最適な赤外線透過型センサです。
透明、半透明、ボイドフィルムの単層及び多層膜の厚さを高精度に測定します。

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sq spacer 概要
FG710Sは、特定のアプリケーションに対し事前にキャリブレーションが施されています。また、環境条件や変化の影響を受けずに、高精度にインライン測定ができます。
本センサは、少ないメンテナンス費用で維持することができます。放射線センサのような定期的な標準化、線源の交換、スキャンニングフレーム補正、センサの冷却は不要です。
     
sq spacer 特長
maru spacer 高速測定による優れたS/N比
maru 最小サンプリング速度0.03秒
maru 10μm−5mmの厚さ測定範囲
maru 広範なフィルム、プロセスに対応
maru PET,PP,PE,PS,PVC,EVOH,PA,Surlyn,PMMAなどの測定
maru 最大4層までの識別測定
maru フィルム端部(エッジビード)測定
maru 光量、温度、湿度などの環境の変化に影響を受けない
maru シンプルな較正 − 特別な治具や技能は不要
maru 非放射線センサのため、放射線取扱主任者や使用許可申請が不要
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sq spacer 効果
maru spacer 迅速な生産目標値への到達
maru 不良品の減少
maru 品質の向上 − 平均厚み、ばらつき
maru ロール巻き姿の改善
maru 原料削減
maru 低COO
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