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ベータ線センサ モデル300

       
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インライン厚み測定、坪量測定

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sq spacer 概要
NDCのベータ線センサ モデル300は、 ウェブプロセスでの厚みあるいは坪量をインラインで測定します。 また、小容量の線源を搭載したセンサは、各アプリケーションにおける測定範囲に適した線源を選択することができます。
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高効率のディテクタシステムは、今までのインライン測定向けセンサには無かった画期的な特長を持っています。
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このディテクタは、検出側ヘッドに内蔵された非常に安定したプリアンプとデジタルコンバータに接続されます。 この設計によりノイズの影響を受けず、またドリフト無しのデジタル信号を上位コンピュータに出力できます。 速い応答速度と高速のデータ処理が、高分解能で高速のスキャンスピードを可能にします。
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これらの技術的進歩により、小容量の線源の使用が可能となりました。将来の放射線センサの先駆けといえます。 そして今後、この様な小容量の線源をコンパクトなヘッドに内蔵した設計は、各国の放射線を規定する機関によって世界的に促進されて行くでしょう。
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これら多くの特長を持ったモデル300は、他社センサでは得られない性能をご提供します。
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sq spacer 測定原理
ウェブで相互に作用するベータ線粒子(高エネルギー電子)の吸収を利用しています。 ウェブ上部のヘッドには、安全装置を備え密封されたベータ粒子の同位元素が収納されています。反対側ヘッドには、特別設計のベータ線粒子ディテクタが備えられています。 ウェブの質量が増すと、より多くのベータ線粒子がウェブに吸収され、その結果ディテクタの出力が減少します。 この出力は、リニアライズされた後、坪量あるいは厚みの値に正確に変換されます。
 
sq spacer 特長
maru 優れた測定精度
maru 0.8mm幅ストリーク検出
maru 応答速度、5ミリ秒
maru パスライン ・バタツキに対して許容範囲が広い
maru 高効率ディテクタ
maru ノイズの影響を受けない独自の信号処理
maru コンパクト、堅牢、保守が容易
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